ドロップシッピングの販売責任
商売は、お客様あってのもの、ですよね。
そのお客様に対する対応が良ければ、商売は繁盛しますし、
逆に悪ければ、商売は衰退してしまいます。
要は顧客対応の仕方、つまり電話やメールによる問い合わせ対応や、
クレーム対応がキチンとしているかどうかがポイント。
では、ドロップシッピングの場合どうなのか?
アフィリエイト、ネットショップと比較してみましょう。
まずアフィリエイトは、実際に商品やサービスを販売するのではなく、
紹介して手数料を得るビジネスですから、直接的な顧客対応はない
ですし、販売責任も発生しません。
楽ちんです。
そのかわり、1件当たりの報酬は少ないです。
次にネットショップ。
ネットショップの場合、オーナーは販売主そのものですから、
直接的な顧客対応が発生しますので、問合せ、クレームなどの対応、
そして返品の受付けなど、基本的にすべての販売責任を負います。
これは大変。まじめにやらないと売れません。
そのかわり、やり方次第で稼ぎは青空天井です。
そして(DSP型)ドロップシッピングの場合。
単に商品やサービスを紹介するだけではなく、実際に販売しますが、
仕入れから在庫、注文、決済、発送などの手間・作業が一切不要
なのがドロップシッピングです。
もちろん、顧客対応や販売責任も負わなくてもよいのです。
サイトに掲載する「販売者概要」や「特定商取引法に基づく表記」は、
取扱DSP情報を掲載しておけばよいので、そもそも問合せ等が
自分の元に来ることはありません。
アフィリ同様、ひたすら販売促進に専念すればいいので、楽ちんです。
しかも1件当たりの報酬は、なんとアフィリの10〜20倍。
もうお分かりだと思いますが、
顧客対応や販売責任の面でも、アフィリエイトやネットショップ
よりも負担が少ないのがドロップシッピングなんです。
しかも、手軽に始められて、リスクはほぼゼロで、アフィリよりも
全然儲かる点が特徴なので、サラリーマンの副業や主婦の小遣い稼ぎ
として人気が急拡大している背景はここにあったわけです。
どうですか?
販売責任を負わずに済むメリットを、理解いただけましたか?
これは商売をする上で、究極のレバレッジかもしれません。
なぜなら、普通の商売であれば、キチンとした顧客対応のために、
金をかけて人を雇ったり、コールセンターを設置したりして、
販売責任全うのために必死ですが、その負担が一切なく、
安心して販売促進に専念することができるからです。
目に見えない利益を得ているようなものです^^
